沖縄県宮古諸島では「つかさ」という地域で選ばれる役目の人達がいて、島の中にある「ウタキ」を守っています。ウタキは文化財に指定されている場所もあれば、つかさや、島民しか知らない場所もあります。

 

地域の「和を尊び」「自然に感謝する」心を守り続けている「つかさ」の文化は、今後も継続されるべき大切なものです。

 

しかし、厳しい制約や、長時間の拘束、経済的負荷などの理由から、宮古諸島全体で「つかさ」という文化がなくなりつつあります。

 

 

すでに閉じられてしまった御嶽もあったり、みんなで集まることがかなわなくなってしまったところもあります。

 

この状況は島の人から「どうしたらいいのか知恵があったら教えて欲しい」と言わせる所まできています。

 

*ウタキ(御嶽)は島民にとって大切な場所ですので、勝手に入らないようご注意ください。

 

リバイブドラゴンからのお知らせ

お金の神様への御礼参り。

かなり少なくなってしまっているようですが、金融関係の方達が一年に一度感謝のお参りをするそうです。

新型コロナウイルスの影響が軽微なものになるよう願っております。